梅花流詠賛歌

大雄寺では梅花流詠賛歌(御詠歌)の活動(梅花講)を行っております。
御詠歌とは、お釈迦さまの教えをわかりやすく歌にしたものが始まりとされております。
近代以前の巡礼歌を源流とする御詠歌の伝統を受け、大正時代に大和流が誕生し、
さらに臨済宗では花園流、真言宗では密厳流が創設され、曹洞宗では梅花流詠賛歌が
昭和二十七年に誕生いたしました。
まさに日本仏教の歴史と共に御詠歌の歴史も歩んできたのです。

梅花流詠賛歌

梅花講員の皆様は、お寺に集う事をひとつの楽しみとして練習に励み、その練習の成果は、お寺の法要やお檀信徒のお葬儀などの場面で皆様のお耳に届けられ、聴く方の心に寄り添い癒します。
大雄寺梅花講は常に心を込めて御詠歌をお唱えさせて頂いております。







梅花流詠賛歌

亡き方のご供養の為、また、御仏の教えに触れる第一歩として、是非ご一緒に御詠歌をはじめてみませんか。
ご希望の方は大雄寺までお問い合わせください。

梅花流詠賛歌

大雄寺梅花講では現在、
月3回の練習会を開催しております。
毎月  3日:初心者講習
   12日:中級者講習
   20日:上級者講習
各回とも、専門の講師が心を込めてご指導させて頂いております。